Tuesday, November 21, 2017

感謝祭のサイドディッシュ手抜きメニュー

今週の木曜日は感謝祭(THANKS GIVINGS DAY)です。

HISTORY.COMなどの検索によれば、いわれは、WAMPANOAG INDIAN(先住民ネイティブアメリカン)と、ヨーロッパからの開拓者が1621年に、秋の収穫を祝ったという事が始まりとされているようです。時期はそれまでは、それぞれの植民地などで異なっていたそうですが、1863年リンカーンが11月に感謝祭と決めたと言われているそうです。

感謝祭は、クリスマスに次ぐ家族で揃う大きなイベントの一つで、日本でいえば、盆とか正月のようなものでしょうか? 各家庭では七面鳥と、それに合わせるサイドディッシュ(グリーンビーンズキャセロールキャンディーヤム(ヤム芋とブラウンシュガーとバターで煮た上にマシュマロを乗せて焼く)、コーンブレッドドレッシング、そしてクランベリードレッシング、デザートにはアップルパイや、パンプキンパイなど秋の収穫物を元に作られます) 

上記のものは、各家庭により伝統のレシピなどがあるようですが、私はアメリカ人の感謝祭に呼ばれた際に、アメリカ人の方から、手抜き感謝祭レシピを教えてもらいました。

毎日食べたいものではないし、作るとこの食事を感謝祭週末まで永遠に食べなくてならず、毎日七面鳥のスープやらサンドイッチやら、サラダやら、グラタンにしてみたりと工夫して七面鳥やサイドディッシュを片付け、終わった頃には、来年までもう要らない…と思うのですが、またこの時期が来ると無性に食べたくなる、不思議やアメリカンフードです。

もし、どなたか簡単に感謝祭料理を試してみたいという方がいれば、教えてもらった超超手抜きレシピをご紹介します。 
グリーンビーンズキャセロール
一番簡単に済ませるのであれば、キャンベルスープの、マッシュルームスープの缶、

そしてグリーンビーンズ(缶詰でも良い)、フライドオニオン、牛乳などがあればできます。 マッシュルームスープを1/2の牛乳を混ぜて、グリーンビーンズを混ぜ、350Fのオーブンで25分くらい焼き、フライドオニオンを乗せて、更に5分焼くだけです。
(ちなみにこのフライドオニオンは、ハンバーガーに乗せてもおいしいですし、サラダの上のトッピングに載せても、またベイクドポテトに乗せてもおいしいです)


コーンブレッドドレッシング
こんなものを利用するのが一番簡単です。
バターに、野菜(セロリ、オニオンなど適当に)を入れて炒めて、このSTOVE TOPなどを入れて、チキンスープを入れて混ぜるだけ。

キャンディーヤム
同じく缶詰のヤム芋に、ブラウンシュガー、オールスパイス、シナモンなどを入れて、バターをたっぷり混ぜて少し煮立たせて、そのうえにマッシュルームを載せて焼きます。 レシピで沿って作ると歯が溶けそうに甘くなるのと、缶詰のヤム芋よりは、新鮮なヤム芋の方が断然おいしいので、お勧めです。先にヤム芋を、サツマイモのようにゆでてある程度柔らかくしてから、バターとブラウンシュガーなどを自分の甘さで調節するのが良いかもです。 ただし、バターなどは少なくしてしまうと、本来のキャンディーヤムの良さが消えてしまうので、注意です。


パイなども、最近はCOSTCOなどでも、どでかい10人分くらいのパンプキンパイが7ドルとかで買えるのですが、パイの生地など面倒な場合は、冷凍が売ってますし、パイの中身なんかも缶詰で売っているので、それに入れて焼くだけという手抜きも可能です。

それでは、皆さま良い感謝祭をお迎えください。

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