【ヒューストン・テキサス州南部在住の皆様へ】豪雨・洪水シーズン到来!今こそ災害対策を
本日から水曜日にかけて、ヒューストンを含むテキサス州南部では大雨・洪水・鉄砲水(Flash Flood)の危険性が高まっています。 ヒューストン地域では短時間で激しい雨が降ることがあり、道路が冠水することは決して珍しいことではありません。 実はヒューストンの道路は、大量の雨水を一時的に受け止める「排水機能」の役割も果たしています。そのため、大雨が降ると道路が川のようになることがあります。 大雨の際に一番大切なこと できる限り運転をしないことです。 特にアンダーパス(高架下)や低地は短時間で冠水します。 アメリカでは、 "Turn Around, Don't Drown"(引き返そう、溺れる前に) という言葉があります。 たとえ数十センチの水でも車が流されたり、エンジンが故障したりする危険があります。 冠水した道路には絶対に進入しないでください。 日本の地震対策と同じです 日本では地震への備えが大切ですが、テキサスでは洪水やハリケーンへの備えが重要です。 私は日本の震災やヒューストンの洪水、ハリケーンを経験してきました。 災害が起きると必ず、 「準備しておけばよかった」 と思うものです。 何も起こらなければそれが一番ですが、 用意あれば憂いなし。 ぜひこの機会に防災用品を見直してみてください。 最低限準備しておきたいもの 飲料水 最低でも 1人1日3リットル × 3日分以上 を目安に準備しましょう。 家族4人の場合は約36リットルが目安です。 また、ペットがいるご家庭はペット用の飲み水も忘れずに準備してください。 非常食 停電や買い物ができない状況に備えて、 カップラーメン レトルト食品 缶詰 パスタ クラッカー シリアル プロテインバー チョコレート チップスなどのお菓子 を準備しておくと安心です。 災害時は精神的にも疲れます。 普段食べ慣れているお菓子が意外と役立つこともあります。 私は日本の災害時には、ご飯を炊いておにぎりを作ったり、パンを焼いたりして備えていました。 現金 停電になると、 ATM クレジットカード端末 が使えなくなる場合があります。 小額紙幣を中心に100~300ドル程度準備しておくことをおすすめします。 懐中電灯・電池 停電時に必須です。 懐中電灯 LEDランタン ヘッドライト 特にヘッドライトは両手が空くため...




